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中国食品・製品の安全性/東京出張
毎日のように中国食品や製品の安全性についてのニュースが世間を騒がせている。
考えられない事の連続だ。
以前から噂レベルでとんでもないことを聞いていたので事実を知っても驚かなかった。
”○○ルドはミミズの肉”という都市伝説レベルのことが普通に行われている。
利益最優先で安全性や消費者への感謝などが完全にはじめから抜け落ちている。
一消費者として今後、”原産国・中国”というような商品は買いたくないなと感じる。
中国ビジネスに携わる身としては単純に”食べたくないな”と考えるのではなく
何かビジネスに結びつけるチャンスだと感じる。
単純なQCと言うのではなくしっかりと各分野の”プロ”の目で提携工場、ファブレス工場
に関して完璧なQC(品質管理)を行えれば需要はものすごくあるだろう。
ただ、QCを請け負うと言うことはリスクマネジメント全部を請け負うと言うことなので
あまりにもリスキーで現実はなかなか出来ないだろう。
以前に積極的に色々なグッズを香港、シンセンで作っていたときもそんな会社があれば
良いなと思って探したが、見つからなかったことを思い出した。
我々の事業の大きな方向性は”中国でのソリューション”ということなので、今後もずっと
頭の片隅でアイデアが湧いて出てくるように頑張ろう。
さて、今回の東京出張の総括
・火曜日夕方・東京へ移動
・水曜日
午前 東京事務所で打ち合わせ・夕方、打ち合わせ終了後、S女史とF氏のご自宅に招かれて夕食。
おそらく生まれて初めて埼玉県に降り立つ(西川口)。美味しいカレーと楽しい会話と旅行に
ついての熱い話が出来て楽しかったです。ご馳走様でした
・木曜日
午前 F社にて打ち合わせ。O社長、T取締役、Tさんと弊社サービスの導入についての
具体的に話し合う。O社長とはお会いして間もないが、弊社サービスを的確にご両人に
説明されて単純に感心した。
それからも具体的な指示を的確にされて色々なことがあっという間に決まった。
非常に勉強になった。T取締役の質問も的確で、やはり大成長した会社には全て理由が
あると感じたと同時に、自分のレベルをもっと上げないといけないと心から思った。
午後:韓国で提携させていただいてるK社長と打ち合わせ。日本企業以上に韓国企業は
中国で積極的なのでもっともっと韓国人のお客様にご利用いただけるようアイデアを
出し合った。
その後、日中関係機関で打ち合わせ
・金曜日 某企業の上海での大がかりな発表会の打ち合わせ。お役に立てるよう完璧な
プランを提案したい。
午後、打ち合わせ2件、その後帰阪。
最近やっと東京へのアウェイ感が無くなってきた。
ほぼビジネス街の主要なところは全部一通り行き、駅の乗り換えや地下鉄の
位置関係を大分覚えたからだろう。
東京の人がよく”それなら半蔵線で乗り換えて、銀座線で〜”なんて言うのを聞くと
単純に格好いいなと思っていましたが今はある程度、時間や距離や位置関係が分かる
ようになった。
明日は最終日。しっかり頑張って気持ちよく帰りたい。
投稿者: 上田 日時: 2007年07月12日 22:49
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