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一人っ子政策/1億人突破
1979年から実施された一人っ子政策で生まれた子供がついに1億人を突破したらしい。
驚く数字だが、改めて中国という巨大市場を感じさせてくれる良いニュースだ。
一人っ子政策で無ければ一体人口は何人になっていたのだろう。
しかし、一方では弊害も多く出ているとよく耳にする。
小皇帝と呼ばれて蝶よ花よで育てられた子供はわがまま放題で周りと協調性のない
社会生活に適さない人物になるケースが増えているそうだ。
弊社の上海女性スタッフYには小さいお子さんがいるが、月に5000元以上は絶対に
使うらしい。5000元と言えば約75000円という驚くような数字だ。
日本でも結構な額なのに平均収入を考えるとびっくりさせられる。
ご主人が上海航空に勤めてるので高給取りとのことだがそれでも一体何に使ってるのか
失礼ながら聞いてみた。
離乳食、衣類、おしめなどの消耗品をメインに乳母車やベッドなど全てに於いて
外国製品を買うようにしているらしい。単純に中国製品に対する信頼性との理由。
人民元が強くなったとは言え、経済力の実態を考えると政府が元安に押さえている
こともあって外国製品は驚くほど高い。
このあたりに大いにビジネスチャンスがありそうだと感じた。
本日は別件で進めている案件のLLC発足の会合が弊社である。
各々が色んなスキルを持った面白い人達の集まりで非常に刺激を受ける。
そんな人に負けないようにコツコツ頑張るのみです。
投稿者: 上田 日時: 2008年07月16日 10:48
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