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吉本新喜劇、上海進出
吉本新喜劇が上海に常設小屋をつくるらしい。
以前に北京の会社と業務提携をしたとの記事があったがこのような
進出は予想していなかった。流石という感じだ。
新喜劇は今だ土曜のお昼という時間にやっているのでたまに見かける
がやはり面白い。様式美といえば誉めすぎかも知れませんがそれに通ずる
ものを感じる。
小学生の頃、見ていた時と”基本”は同じだが当時はギャグやフレーズしか
気が付かなかったが今大人になってみると世相や風刺なども取り入れてることに
気が付いた。作家さんの力量だと思うがもう、無形文化財のレベルだなと感心
させられました。
上海にはローカルのタレントさんを使って3年は最低でも定着するまで
常設するとのこと。
弊社も現在、進出される企業様のサポート業務が超多忙ですが、吉本さんの例を見ても
わかるように今まで進出しなかった分野での進出が非常に増えました。
上海は特に関西、九州から近く感覚としては東京出張と変わらないぐらいになっている。
大阪や地方の会社が東京に進出するコストと比べて上海に新出するコストは極端には
安くないがそれでも30%、場合によっては50%はコストを抑えて進出が可能だ。
それを考えるとロマンや夢を持って上海で勝負したいという方のお手伝いをさせていただき
本当にありがたいと同時に使命感を感じる。
弊社のスキームは初期の投資を少なくするために料金をかなり低めに設定している。
利益は売上からのパーセントで頂戴しています。このスキームは
クライアントさんに取っては初期投資を相当低く抑えられる反面、儲かってきたら
”取られてる"という意識が起こりかねない。
それ故に"取られた”と思わせない仕事と役目が必要だ。
こうすることにより利害が完全に一致して同じチームとして動ける最善のスキームだ
と自負している。
とにかく成功していただかないと我々も存在している意味がないので今後とも
満足いただけるサービスを提供するのみだ。
投稿者: 上田 日時: 2008年09月08日 12:09
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